「歌うようにブレスをする」 emma

こんにちは★講師のEmmaです。

三寒四温などと言われる季節ですが、
暖かくなるまでは、あともう少し〜という感じですね。
ただ今年は、去年に比べるとお花見のチャンスも多かった気がします♪
皆さまも沢山お出掛けになりましたでしょうか…♪

さて今日は、歌う上で必ず通る道
【呼吸(ブレス)】のお話です。

弦楽器・打楽器などと違い、歌は呼吸(ブレス)を取ることが必要です。
いつまでも息が続いたら表現の幅が広がって良いですが、そうは行かないですね(^^;
でも悪いことばかりではありません。
ブレスを取ることも、上手く表現として取り入れてしまえば良いのです!

コツとしては、まずその曲の速度に合わせて息を吸うこと。
出だしのリズムも取りやすくなります♪
ゆったりとした曲なら、そのゆったりのテンポに合わせて、また同様に速い曲であれば素早く、ブレスの取り方を調整してみましょう。

余談ですが、
「ブレスでビート感を出す」という技を使っている一人に、
マイケルジャクソンが挙げられます。
メロディの合間で「ウッ」と息継ぎのような音を出すことによってビートを表現しています。
これもタイミングが合ってこその格好良さですが。

ブレスも音楽の一部です。息継ぎを切り離して考えず、
歌うことと同じように、大事にしてあげましょう。
では、またお会いしましょう♪

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