『歌の柔軟性』   Kevin

こんにちは!

Voice freaks講師のKevinです。

「からだ硬いから、ストレッチしないと・・」と思い、

ストレッチをはじめて約半年。

やっていない時期と比べて、
体の軽さがかなり違うのを実感できていることに、
自分でも驚きがあります。

もともとどれだけ硬かったんだ!?という疑問もありますが・・。

さて、最近までオリンピックが開催されていたこともあり、
ふと、思ったことがあります。

それは「スポーツ選手は体に柔軟性があるな~」と。

当たり前といえば、そうですね。

相手のいる競技は特に、縦横無尽に動き回らないといけないですから。

きっと、試合で動き回る範囲は「練習の何分のイチか」くらいなんだろうな~!?と思います。

歌はさまざまな内容の曲があります。

悲しい曲、楽しい曲、もちろん他にも沢山・・。

悲しい曲を表現するには当然、そういう経験をしていなければ表現は難しい。

そして、その反対にある楽しい経験もすることで、いっそう悲しさの表現の深みが出るのだと思います。

歌声で「あの雰囲気の声が出ない・・」という悩みをよく聞きます。

そんな時は、180度違う声を出してみたり、
いろんな音色の声を出してみる。(遊び心を持って☆)

そうすると、声の選択肢が増えて自分の求める声をチョイスできたりします!

本番で使うものは、練習でやっている事の一部と考えてみると、

どれだけ、経験や練習が大事かということが分かります♪

ぜひ、歌に柔軟性を持てるように、

日ごろから幅広く、自由に歌を歌ってみてください!

それではまた。

Kevin☆

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