【上手い人の共通点】  Tony

みなさんこんにちは☀︎
VoicefreaksのTONYです!

今年の春に東北は岩手県から上京して来たばかりの生徒さんに
「今年は異常気象なんですか…??!」
と聞かれましたが、
残念ながら関東の夏はこれが通常運行の暑さなんですよね。。笑

夏バテに負けず頑張っていきましょー!

さて、
本日は少し抽象的なお話ですが、
上達が早い人とそうでない人の「差」について少し書いてみたいと思います。

結論から言えば、
上達が早い人は総じて「認識能力」が高い傾向にあります。
見聞きしたものごとを自分なりに解釈・判断できる力のことです。

これに対するのが「再現能力」です。
これは自分の中にあるものを表現するための技術のことです。

一般的にボーカルスクールなどで教わる歌のための技術(発声やリズム感など)というのは、
ほぼほぼ「再現能力」にあたります。

そして、上手い人とそうでない人の差は「再現能力」ではなく
「認識能力」にあることがほとんどです。

絵に置き換えると、
同じモデルの絵を10人が描いても出来上がる絵は10枚全部違う絵になります。

これは「筆やペンの技術」「色の使い方」ではなく、
そのモデルをどう認識しているかという段階で差が生じているということです。

歌も同じです。
例えば、あるシンガーの歌を聴いて、
メロディしか聞き取っていない人とブレスやアクセント位置まで聴き込んでる人とでは、
大きく差が出ます。

つまり、認識できていないものは再現できないということです。

モノマネタレントさんってほとんどの方が歌上手いですよね。
細かく分析できる耳があれば、再現技術というのは自然とついてくるものです。

認識能力の養い方、
音楽で言えば、
日頃の音楽の”聴き方”になります。

Voicefreaksのレッスンでは、
歌が上手くなるための音楽の聴き方のコツも伝授いたします!

ぜひ遊びに来てください♪

↓↓今すぐ本物のR&Bレッスンを体験したいかたはコチラ↓↓
voicefreaks_bn03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です