腹式呼吸の超カンタンな習得法その2~ノドで歌わない~ | R&B専門ボイトレ・ボーカルスクール 横浜 VoiceFreaks

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第4回 腹式呼吸の超カンタンな習得法その2~ノドで歌わない~

音声で聞く


歌の練習をしていて
「ノドで歌わないで」とか言われたって

いままでノドで歌ってきた人からすると
いきなりノドをつかわないで歌うなんて無理ですよね?

私も歌をはじめた頃はゼンゼン無理でした。

でも、実はこれも腹式呼吸と同様に
一生懸命お腹で歌おうと意識するより
ぜんぜん簡単な方法があります。

*アゴをひく

たったこれだけです。
でたでた、ホントかよ~?って思うでしょ?

ホントです。

なぜかというと人間は身体の構造上、
アゴをひいた状態ではノドの筋肉を使って歌うことができません。
したがって他の場所を使わなくてはなりません。

そこで前回の
「腹式呼吸のカンタンな習得法その1」
で述べた

胸を張るというのと組み合わせることによって
ノドを使わず腹式呼吸で歌うということの実現に近付くわけです。

*ポイント*

アゴをひく→ノドの筋肉を使えない→ノドを傷めない

*しかも見た目がいい

また、特にシンガーとしてノドを壊さないというは
当たり前にしないとならないですよね。

歌の練習中にノドがダメになるというのは
例えばスポーツ選手が練習中にケガするのと一緒です。

本番はもちろん、練習自体に支障がでてしまいます。

しかもクセになってしまうと
これがまたとても厄介です。

声帯結節や声帯ポリープといった
症状につながってしまいます。

そこを理解しないでノドをしめたまま
「腹式呼吸」だけしても普段以上に圧力を上げるので
余計にノドを壊しやすくなるというのもあります。

自分の身体の構造と特性を知ると
さらに理解が深まります。

でもそれはむずかしく考えるのではなく
シンプルに身体の反応に素直に行ってください。

ではまた!


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チャーリー川島
VoiceFreaks代表 チャーリー川島

こんにちは!チャーリー川島です。今ナゼ、たくさんのボーカルスクールやゴスペルクラスがある中、僕のボーカルレッスンが選ばれるのか?? メッセージの続きは…
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